’23TREK_Madone SLR G7試乗可!
2023年モデルのマドンは、これまでのモデルと区別するため「マドンSLR Gen 7」という表記になります。
※「Gen 7」はジェネレーションセブン、すなわち第7世代マドン、という意味です。
「究極の速さ」を求めて開発されたマドンは2015年、2018年にそれぞれモデルチェンジ、
「IsoSpeed」の搭載により「速いだけではなく快適でもあるバイク」へと進化を遂げました。
その後、軽量&剛性アップによるOCLV800へのアップグレード(マイナーチェンジ)を経て、
2022年7月1日に「マドン第7世代」へとフルモデルチェンジ!
軽量かつ高強度の「OCLV800カーボン」を使用&風洞実験
(アワーレコードを樹立した世界最速TTバイク開発にも利用された)を重ね、
「乗り心地(快適さ)」を維持しながら「空力向上」「軽量化」を実現した
「IsoFlow搭載フレーム」と「一体型ハンドルバー」ができあがりました。
これによりマドンSLRはなんと300gの軽量化を達成。
空力においては1時間あたり19ワットのパワー節約(1時間あたり60秒短縮)できるバイクに生まれかわりました。
今回のフレーム開発で重要なファクターだったのが「OCLV800カーボン」
OCLV700に比べて強度が30%高いOCLV800だからこそ「軽く」「空力に優れた」バイク作成が可能になりました。
↓今回新型MADONE SLR でもっとも気になる部分でもあると思われるポイントのアイソフローテクノロジー!!
シートチューブ部に設けられた新たなIsoFlowテクノロジー。この特徴的な空洞は、前作と比較し空気抵抗と
なる気流の渦を軽減し、空気の流れを乱すことなく空力性を高めるフレームとなっています。

IsoFlowの空洞により、気流の乱れが減少。
※バイク正面から受ける気流のグリーン線の変化が無いほど、乱れが少ない。
新たな一体型ハンドルバー
バイクとライダーは前進するため、空力が最も影響を受けるのは、気流が最初に当たる正面です。
新型のハンドルバーは、シームレスな仕上がりで、高いエアロダイナミクスを発揮し、重量も削減。また、ブラケット幅が3cm狭くなっているため、ライダーポジションが抵抗を受けにくくになり、エアロ性能がさらに高まるのです。

第7世代は、つなぎ目も無いため高い空力を発揮し、部品も少ないため軽くなります。
その他スペック情報
●新型ハンドルバー/コックピット
・新型Madone専用
・DHバー非対応
・31.8径のステム互換性あり
※DHバーはノーマルハンドルへ交換してご提案が可能
・サイズはドロップの幅が基準
例)42cmのモデルは、ドロップ幅が42cm,ブラケット幅が39cm
●H1.5フィット
●最大タイヤクリアランス 28c
●電動コンポ専用フレーム
●ミドルグレードのSLは継続モデル
当店では一早く日本に入荷したモデルを試乗可能としています!

2023 TREK MADONE SLR 7 アルテグラDi2完成車 プロジェクトワンNOWモデル
カラー : Deep Carbon Smoke
サイズ : 52サイズ
価格 : 1,397,990税込
また、以下モデル MADONE SLR6 Gen7 105Di2仕様 ¥1,243,990をはじめ
SLR9 ¥1,770,890 および、 SLR9_eTap ¥1,880,890
は納期35日程度でご予約受付可能です!(12/3現在)
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しゃりんかん
熊本県熊本市中央区子飼本町3-22
TEL : 096-343-3324 / FAX : 096-345-7887
店休日:毎週火曜日
営業時間:平日・土 11:00〜20:00 日・祝 19:00まで
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